【第11回北見観光マスター検定】申込締め切り2019年1月10日!!

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こんにちは。れいれいです

2018年10月21日におこなわれた「北見市移住者交流会」で、簡単な北見市のクイズ「北見検定」がありました

20181021北見市移住者交流会「北見クイズ」.jpg

問題を作ったのは私

今年の1月27日に【第10回北見観光マスター検定】受けていまして…


-そのときのブログより抜粋-
20180127第10回北見観光マスター検定.jpg



そのときのテキストをもとに問題を作成しました



と、皆さんに説明したところ、

受けてみたい

という声が多数



ということで、ただいま受講者受付中ですよ~というお知らせ


第11回 北見観光マスター検定
主催:北見市観光協会

■期日:平成31年1月26日(土) 13:00~17:00(12:30 受付開始) 
■会場:北見経済センター(北見市北3条東1丁目) 
■費用:500円(当日領収) 
■申込締切:平成31年1月10日(木) 


詳細・お申込みは、北見市観光協会のホームページをご確認くださいませ



北見市に限らずですけど、地域活性化するには、
そういうお仕事についている人だけが頑張ればいいというものではなく、
かといって
みんながみんな必死に活性化を意識しなくてはならないというものでもない
と思います。


その地域に住んでいる多くの方が、その地域の「強み・弱み」をなんとなくでも知る機会を持つというのが大事かな~と

自分の興味・関心あるところだけでもいいと思うのです



たとえば新しい病院ができたとします。

「あの病院はどういう病院?何科があるの?」

と、誰かに聞かれたときにみんながみんな

「知らな~い」

と答えたら、その病院は本来の活躍ができないです。




定食屋さんでも、洋服屋さんでも、雑貨屋さんでも同じ。

もちろん、最初は当事者がなんらかの形で情報発信しないと何も広まりませんよ~




北見市に関心持ったり、遊びに来てくれたりした方が、

「北見市って何があるの?」

と聞いてくれたときに、「なんもないところだよ~」ってマイナーに答えるより、何かひとつ…たとえば

「オホーツクビアファクトリーってところがあってね、なんと日本で最初に地ビール作ったところなんだよ~」

「4つの市町が合併したから東西に110kmに長いところなんだけど、一番広い面積で北の大地の水族館と温泉のある留辺蘂、商業施設が集まる北見、畑の景色が美しい端野、カーリングとホタテの常呂、どこ行きたい~?」

なんて教えてあげられたら、話が広がりますよね



私は、自分が知らないところご出身の方に出会ったとき、その方の出身地の良さを教えていただくと嬉しくなります

各地域が活性され、日本全体が今よりわくわくできる国になったらいいな~って願っています



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