人口減少の話

こんばんは。 れいれいです

今日は、いつもとちょっと違うテンションで心の中でもにょもにょっとしていること書きます。


今日、「販売実践技術習得セミナー」を受けてきました。

営業や商品販売に必要な販売促進技術や販売基本業務を学び、観光イベント・マルシェなどの企画、販売方法などを習得し、地域で活躍できる人材を目指します。

ということなので、楽しみにして行ったのですが…また去年からもにょもにょっとしている気持を封印していたのに、またもにょもにょしてくることになりました。
(わかりづらい表現ですみませんっ)

漠然と、日本人相手だけの販売促進ノウハウだと思い込んでいたのですけど、
「これから日本人口が減り、外国のお客様も増える予想(というか、増やさないとマズイ?)なので、それぞれの国の事情や習慣を知り、それぞれに対応してください、日本で当たり前でも外国では非常識という点もあるので気をつけないと再来してくれないです。」
という話があり。

…別に、外国のお客さまがイヤだとか、そういうんじゃないんです。
いろんな国の方々と交流できるというのは素晴らしいことだと思っています。


私、人口減少問題と、北海道の土地が宅地レベルじゃなく東京ドーム何個分ってレベルで外国の人に買われていることに妙に反応してかたまっちゃうんです。


北海道の人口は現在530万ほどらしいのですが、250万まで減るという推測もあるそうです。

推測はあくまで推測ですし、推測する人によって数字は変わってくるので、絶対という話ではありません。

でも、絶対ないという話でもありません。

もしかしたら、それ以下の数字になるかも知れません。


私は2017年の7月に北見市へ移ってきましたがその間際、東京では都議選間近で、スピーチを聞いていると当然ですがどの候補者も人口減少問題にふれていました。

東京23区内でも人が足りなくて、今まで当たり前にやってきた町内会的活動が継続不可能になっている地区が多々でてきているというのです。

私は東京の下町に8年住んでいたことがあるのですが、シャッター降ろす店が増え、だんだん活気がなくなってきているのは感じていました。

一番人口が多い東京だからこそ、人口が減ってきているのをすごく感じたのかも知れませんが、一番人口が多い東京が「これは非常にマズイことなんですよ!」って言ってるってのが私にとって怖いことで、人口減少問題に敏感になってしまったのです。

そんなわけで北海道へ帰る決心をしたわけなのですが…。

北海道だけじゃなく、日本全体の人口が減るわけです。

人口が減り続けるのは、生まれる子供が少ないということなので、根本的に子育てしやすい環境整備が必要と思っています。

そして、2017年3月に発足したセルフターンという要素も大切だなと思います。

若い人も、子育て世代も、働きざかりの人も、新しいこと始めたい人も、思い描いた老後を送りたい人も、自分に合った日本の住む場所を選んで決められる環境を整え、人数少なかろうと日本人が生き生き少数精鋭で日本という組織を運営していければ、人口が一時的に減っても、その後あまり増えなかったとしても、日本人で日本を維持するってことが可能なわけですよね。

そこで必要なのが、各自治体が、
「ここはこういう場所ですよ!
こういった方に来てほしいですよ!」
と情報発信することなのですよね。

情報がなければ、「自分に合った日本の住む場所」を選びようがないですもの。

そんな思いで関東から帰ろうかどうしようかと北見をみたとき、う。。。情報が足りない??と感じました。

私には「一人暮らしをしている父が心配だから戻る」という理由があったので、情報が不足していても北見へきましたが、情報さえあれば「へえ~、そうなんだ。北見に住んでもいいかな。」と思える人と北見市が出会えるかも知れないですよね。

7月に北見へ帰ってきて、私が人口減少問題に妙に反応してしまう…という話を数人にしたところ、共感してくれる方々があらわれ、この「おいでよ!北見」も誕生したわけです。

もちろん「おいでよ!北見」は人口減少問題にさほど影響できないのですが、なんらかの小さな入口になれるかも知れないという数人の思いの一般ブログです。


そして、北見市はどこよりもいいからみんな来てよ~という考えを広めたいのではなく、

さまざまな自治体が「ここはこんなところですよ!こんな人に来てほしいですよ!」という情報発信してくれたらいいな

という希望をお伝えしたいです。


今年の7月までは、「日本人だけで日本の運営できたらいいなあ」という気持ちが強かったのですが、さまざまな話を聞く機会を経て、だんだん「なるようにしかならないのだから受け入れればいいだけのこと…」と思うようになってきています。

ある自治体の計画が完了すると、そこの人口割合は4人に3人が中国の方になるということでした。

その話は一般の方から食事の席で聞いたので確実な話とは現段階でいえませんが、本当にそのような対策をしないと継続できない地区があるとしても不思議じゃなくなってきているのですよね。

そういった情報も得られればいいのに…なんて思います。


この先、加速的に日本人の人口が減るということを受け入れるしかないとしても、

「えええ?そんなことになってるなんて知らなかった!」

ということにならないように、知りたい情報を得る努力は惜しまず続けたいと思っています。


「一般ブログだから発信できることがある」

「一般ブログじゃなきゃ発信できないことがある」


この頃の北見はこうだったね~なんて思い出話をするためにも、
何気ない日常も記録する「おいでよ!北見」を続けていけたらいいなと思っています

残しておきたい記録があれば、何でもお知らせくださいませヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

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いつもありがとうございます

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